xinkawaのblog

自治会やまわりの自然のことをぽつぽつと

向志朋

 

久しぶり書きます。そもそもブログがあったことすら忘れてました。

2ヶ月ほど前からNPO法人農と人を拓く学び舎向志朋(以後向志朋)という所に縁あってお手伝いに行っています。

向志朋は現在白井市谷田(我が家から車で20分、自転車でも飛ばせば35分)に畑と田んぼを借りて,無農薬でいろんな野菜や米を作り、併せて主に東京農業大学の学生の農業指導や研究を手助けしています。

僕は,全く農業をしたことが無い(マンションのベランダでミニトマトゴーヤくらい)なのでもっぱら草取りですが、農業をほんのわずかですがかじっている、若い人が農業技術を習得し国際社会や地域活性化に出て行こうとしているのを肌で接することが出来る、おまけに無農薬野菜、ということで最初はほんのお手伝いのつもりだったのですが、今はかなりはまっています。

ですが問題があります。継続性。継続的に人を育てていくためには原資が必要ですが、現在出来た野菜の継続的販売ルートが少なく、原資確保もそうですが、出来た野菜が販売できずに育ちすぎ処分せざるを得なくなってしまうことがあります。

そこで,先日自治会の会合の時に販売したら大変好評で、継続的に販売して欲しいという要望も多くもらったので、昨日(6/17)も急遽ブロッコリー、ニンジン、枝豆など農場から持ってきて販売したのですが、あっという間に売り切れてしまいました。

何とか継続的に販売する体制を作ろうと思っているところです。次回は7月29日の自治会夏祭りの時に販売する予定です。

写真は、4月30日学生に小松菜の間引き指導している所

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